周辺観光情報

観光情報

清里町は北海道の東部にある知床半島の付根に位置し、知床国立公園、阿寒国立公園、網走国定公園に囲まれた自然がいっぱいの緑豊かな町です。

神の子池

摩周湖の地下水によってできた、
神秘的な青い清水を湛える池。

摩周湖の地下水によってできた、青い清水を湛える池。摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子」池と呼ばれます。神の子池の伏流水は1日12.000tも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池。水が澄んでいるので倒木が青い水の中に化石のように沈んでいる様子も見ることができます。 札弦、緑地区の水道水に使用されています。

アクセス
清里町市街から道道摩周湖斜里線を中標津方面へ25km地点からハトイ林道へ右折し、約2km林道を進んだ地点。※林道入口に「神の子池風景林」の看板がたっています。

きよさと観光協会
TEL.0152-25-4111

さくらの滝

水量が豊富なさくらの滝。
サクラマスが遡上する様子に感動。

清里町観光協会が行った一般公募により「さくらの滝」という名前がつきました。サクラマスが毎年約3,000匹ほど戻ってきています。6月上旬から8月上旬にかけてサクラマスがこの滝を飛び越えようとジャンプする姿が見られます。(6月上旬〜9月上旬)
※さくらの滝は景勝地です。釣りはご遠慮下さい。(マスは通年禁漁です)

アクセス
札弦市街から道道摩周湖斜里線を緑町方向へ5kmの地点を左折、まっすぐ700m進み右折、道なりに1.7km行ったところ(小さな看板あり)の右手奥

きよさと観光協会
TEL.0152-25-4111

パパスシャトー
(きよさと焼酎工場)

日本初のじゃがいも焼酎 が製造されている工場。清里町のカントリーサインになっています。

施設の外観はまるでヨーロッパの城のような造り。工場内は自由に見学ができ、焼酎の試飲コーナーがあるほか、8月上旬から11月下旬には醸造の様子を見学できます。
■ 〒099-4405斜里郡清里町羽衣62-1
■ 営業時間/8:30~17:00
■ 定休日/土・日曜、祝日(5月~10月は無休)

アクセス
JR清里町駅から車で5分

きよさと観光協会
TEL.0152-25-4111

斜里岳

清里に近づくにつれ徐々に大きくなるその姿に、誰もが感動を覚えずにはいられません。

阿寒の山々と知床連山の中間にそびえる斜里岳は、日本百名山のひとつでもあり、登山も盛んな山です。登山ルートは3つありますが、最もポピュラーなのが清里町側からの「清岳荘(せいがくそう)」を通るルートです。晴れた日は、網走方面から清里へ向かう道すがら、斜里岳の美しい姿を見ることができます。独立峰的な山なので、見つけるのも簡単です。

アクセス
清里町市街より道道江南清里停車場線を南に約5km、南23号線にぶつかったら東に折れて進んでいくと林道に出る。林道を約8km進むと山小屋。

きよさと観光協会
TEL.0152-25-4111

男鹿の滝

清里に近づくにつれ徐々に大きくなるその姿に、誰もが感動を覚えずにはいられません。

斜里川林道の奥深く、うっそうと茂る大自然の中、斜里川上流五ノ沢に高さ25mの滝があります。この滝は上流に川の無い不思議な滝で、その秘密は斜里岳の銀嶺水が1日3万tも岩から湧出し流れ落ちているからなのです。周囲は昼間でも薄暗く、特に夏場の涼しさは格別で、水音と小鳥たちのさえずりが心を和ませます。また、滝の下流は渓流釣りのスポットで、ヤマベ・ニジマスなどを釣ることができます。

アクセス
清里町市街から36km、緑町から道道摩周湖斜里線を4kmの地点から斜里川林道へ左折。そこから7kmの地点で斜里川林道へ9kmほどまっすぐ進むと駐車場があり、さらに徒歩で数分。

きよさと観光協会
TEL.0152-25-4111

裏摩周展望台

深い透明度を持つ霧に包まれた神秘の湖。濃緑一色で四季を繰り返す針葉樹が青く澄み切った湖

裏摩周展望台は中標津町との町境に位置した展望台です。弟子屈町にある第1、第3展望台の反対側になることから「裏摩周展望台」と呼ばれています。標高が低いため、霧の発生が少なく神秘的な湖面を望めます。弟子屈町側の展望台に比べると、ルートが異なってすぐには行けないため、比較的観光客が少なく静かな中で湖を見ることができます。

アクセス
清里町市街より道道摩周湖斜里線を中標津方面へ37km※冬期間不通、毎年11月上旬から翌年4月下旬まで(5月過ぎまで雪が残っていることがあるので注意)

きよさと観光協会
TEL.0152-25-4111